佐々木眼科

ご挨拶greeting

院長ごあいさつ
経歴

昭和63年 呉市立 荒神町小学校卒業
平成 2年 呉市立 片山中学校卒業
平成 5年 修道高等学校卒業
平成11年 広島大学医学部卒業
平成12年 広島大学関連病院
平成16年 広島大学病院 医員
平成22年 広島大学より医学博士の学位受領
平成23年 広島大学病院 病院助教
平成25年 県立広島病院眼科 部長
平成27年 中電病院眼科 副部長
平成28年 宮川眼科 院長
令和3年4月 佐々木眼科 院長

学校医

学校法人己斐みどり幼稚園
己斐小学校
己斐中学校
山田小学校

臨時医師

草津小学校
観音小学校

資格

医学博士
日本眼科学会 認定眼科専門医
身体障害者福祉法指定医
令和5年視覚障害者用補装具適合判定医師研修会受講修了
光線力学的療法(PDT)認定医

所属学会

日本眼科学会

広島大学医学部を卒業後、広島大学病院ならびに関連病院で17年5ヶ月、勤務医として勤務させて頂きました。
そして、平成28年9月に旧宮川眼科を継承開業し、令和3年4月には佐々木眼科に改名し、10年目に入りました。

佐々木眼科が10年目に入ることが出来ましたのは、私と一緒に働いてくださる素晴らしいスタッフの皆様のお陰と感謝しています。

当院を選んで頂き、わざわざ足を運んでくださる患者様の診療面、私と一緒に働いてくださるスタッフの皆様の労働環境面に、私は日々努めています。

診療面においては、「信頼関係と安心感」が最も大切と思っています。患者様が、不安や悩みを、私に自然に話ができるように、眼科医療のみならず、一人の人間として、人間性を磨く努力が必要です。病状や治療法を分かり易く、そして納得されるまで説明をさせて頂きますので、一人一人の診察時間は長くなり、その結果、待ち時間は長くなりますことをお許しください。

令和5年12月末をもちまして、予定手術(白内障手術)は終了しましたが、その決断に至るまで、大変悩みました。これまで、一貫して治す医療を貫いてきました私にとっては、大きな転換期になりました。そのお陰で、休診日や診療時間外に、今お困りの患者様に、可能な範囲内ではありますが、寄り添い対応させて頂くことが可能になりました。1)まつげを抜くことやなみだの管を洗うといった処置のみを希望される患者様、2)度数交換の必要がないコンタクト処方希望の患者様、3)院長の診察のみを希望される患者様は、休診日に、予約制で、対応をさせて頂いています。

令和6年1月からは、国家資格を持った眼科専門の検査技師であります視能訓練士さんのお陰で、三歳児健診、斜視・弱視診療、ロービジョンケアといった、新たな眼科分野に対し、取り組むことが可能になりました。どんな些細なことでも、本音でディスカッションすることで、私も視能訓練士さんも、成長させて頂いています。

スタッフの皆様の労働環境面においては、「私自身が、スタッフの皆様の立場になって考える姿勢」を基本にしています。受付チーム、看護師チーム、視能訓練士チーム、それぞれのチーム内で有給休暇を取りやすい環境、そして佐々木眼科の医療チームの一員としてプロ意識をもって働きたいと思えるような、『オン・オフの切り替え』が出来る環境が大切と思います。私の診療が終わっていなくても、定刻になりましたら帰宅することが可能なシステムの構築は出来ました。トイレ掃除や床掃除を含めた毎日の清掃業務を院長が行うことで、90分の休憩時間を確保できるシステムの構築も出来ました。年に3回は、約7~9日間の大型長期休みがありますが、その期間は、私が可能な範囲内で、医院内にいますので、ご安心ください。

私一人が出来ることは些細で、微力です。私一人では何も出来ません。受付、看護師、視能訓練士、医師である私、全てのスタッフが佐々木眼科でそれぞれの立場で、主役となって輝いて頂き、医療提供チームとして一丸となった時に、想像ができない大きな力になります。

令和7年1月からは、平日は朝7時30分に医院の玄関を開けましたら、最後の患者様がお帰りになるまでは、終日、医院の玄関は閉めないようにしました。

患者様からのご指摘は、佐々木眼科が成長していく上で、大変有り難いですので、お気づきの点がございましたら、教えてください。ご指摘して頂きましたことは改善していくことで、地域に根ざした、親しみやすく、信頼して頂ける、佐々木眼科に、一歩一歩、ゆっくり、確実に前進していきたいです。

「佐々木眼科に受診してよかった」と心から感じて頂けましたら幸いです。

令和7年9月1日
院長 佐々木崇暁(ささき たかあき)

スタッフ紹介

スタッフ
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