広島大学を卒業後、広島大学眼科医局に入局をさせて頂き、勤務医として17年5ヶ月、広島大学病院ならびに関連病院で、眼科臨床医として勤務させて頂きました。4年間は、大学院生として基礎実験等行い、基礎医学に触れる機会を与えて頂きました。
そして、平成28年9月に中電病院を辞職し、旧宮川眼科を継承開業しました。令和3年4月には佐々木眼科に改名し、開業11年目に入りました。
開業11年目に入ることが出来ましたのは、私と一緒に働いてくださる素晴らしいスタッフの皆様のお陰と感謝しています。
当院を選んで頂き、わざわざ足を運んでくださる患者様には診療面で、また、私と一緒に働いてくださるスタッフの皆様には労働環境面において、私は日々努めています。
診療面では、「信頼関係と安心感」が最も大切と思っています。患者様が、不安や悩みを、私に自然に話をして頂けるように、眼科医療のみならず、一人の人間として、人間性を磨く努力が必要です。病状や治療法を分かり易く、そして納得されるまで説明をさせて頂きますので、一人一人の診察時間は長くなります。
令和5年12月末をもちまして、白内障手術は終了しましたが、その決断に至るまで、大変悩みました。これまで、一貫して自分で治す医療を貫いてきました私にとっては、大きな転換期になりました。今お困りの患者様に、休診日や診療時間外にも、可能な範囲内ではありますが、寄り添い対応させて頂くことが可能になりました。
当院では、平等性そして緊急患者様にも対応させて頂きたいという気持ちから、平生の診療において予約制は導入していません。しかし、1)まつげを抜くことやなみだの管を洗うといった処置のみを希望される患者様、2)度数交換の必要がないコンタクト処方希望の患者様、3)院長の診察のみを希望される患者様は、休診日に、予約制で対応させて頂いています。
令和6年1月からは、視能訓練士(国家資格を持った眼科専門の検査技師)さんのお陰で、三歳児健診、斜視・弱視診療、弱視訓練、ロービジョンケアといった、新たな眼科の分野に対し、取り組むことが可能になりました。どんな些細なことでも、患者様に対して本音でディスカッションしていくことで、私も視能訓練士さんも、ともに成長させて頂いています。
スタッフの皆様の労働環境面では、「私自身が、スタッフの皆様の立場になって考える姿勢」を基本にしています。受付チーム、看護師チーム、視能訓練士チーム、それぞれのチーム内で有給休暇が取りやすい環境、そして佐々木眼科の医療チームの一員としてプロ意識をもって働きたいと思えるような、『オン・オフの切り替え』が出来る環境が大切と思っています。私の診療が終わっていなくても、定刻になりましたら帰宅することが可能なシステムの構築が出来ました。トイレ掃除や床掃除を含めた日々の清掃業務は、私が行うことで、90分間の休憩時間を、確保することができるシステムの構築も出来ました。年に3回は、約7~9日間の大型長期休暇がありますが、その期間は、私が可能な範囲内で、医院内にいますので、ご安心ください。
私一人が出来ることは些細で、微力です。私一人では何も出来ません。受付、看護師、視能訓練士、医師である私、全てのスタッフが佐々木眼科でそれぞれの立場で、主役となって輝いて頂き、医療提供チームとして一丸となった時に、想像ができない大きな力になります。
令和7年1月からは、平日は朝7時30分に医院の玄関を開けましたら、最後の患者様がお帰りになるまでは、終日、医院の玄関は閉めないようにしました。
令和8年1月から、待合室での待ち時間を少しでも短くしたいため、「外出制度」を開始しました。佐々木眼科に来院されて受付をされた時の番号(数字)が、終日、その患者様の番号(数字)になります。眼科検査を終えられた患者様で、医院内にいらっしゃる番号(数字)の小さい方から、診察をさせて頂きます。眼科検査を終えられて診察までの間は、その日に行いたいことや買い物、お食事など、外出して頂けるようになり、診察までの時間を有効利用できるようになりました。
患者様からのご指摘は、佐々木眼科が成長していく上で、大変有り難いですので、お気づきの点がございましたら、教えてください。ご指摘して頂きましたことを改善していくことで、地域に根ざした、親しみやすく、信頼して頂ける、佐々木眼科に、一歩一歩、ゆっくりではありますが、確実に前進していきたいです。
「佐々木眼科に受診してよかった」と心から感じて頂けましたら幸いです。
そして、平成28年9月に中電病院を辞職し、旧宮川眼科を継承開業しました。令和3年4月には佐々木眼科に改名し、開業11年目に入りました。
開業11年目に入ることが出来ましたのは、私と一緒に働いてくださる素晴らしいスタッフの皆様のお陰と感謝しています。
当院を選んで頂き、わざわざ足を運んでくださる患者様には診療面で、また、私と一緒に働いてくださるスタッフの皆様には労働環境面において、私は日々努めています。
診療面では、「信頼関係と安心感」が最も大切と思っています。患者様が、不安や悩みを、私に自然に話をして頂けるように、眼科医療のみならず、一人の人間として、人間性を磨く努力が必要です。病状や治療法を分かり易く、そして納得されるまで説明をさせて頂きますので、一人一人の診察時間は長くなります。
令和5年12月末をもちまして、白内障手術は終了しましたが、その決断に至るまで、大変悩みました。これまで、一貫して自分で治す医療を貫いてきました私にとっては、大きな転換期になりました。今お困りの患者様に、休診日や診療時間外にも、可能な範囲内ではありますが、寄り添い対応させて頂くことが可能になりました。
当院では、平等性そして緊急患者様にも対応させて頂きたいという気持ちから、平生の診療において予約制は導入していません。しかし、1)まつげを抜くことやなみだの管を洗うといった処置のみを希望される患者様、2)度数交換の必要がないコンタクト処方希望の患者様、3)院長の診察のみを希望される患者様は、休診日に、予約制で対応させて頂いています。
令和6年1月からは、視能訓練士(国家資格を持った眼科専門の検査技師)さんのお陰で、三歳児健診、斜視・弱視診療、弱視訓練、ロービジョンケアといった、新たな眼科の分野に対し、取り組むことが可能になりました。どんな些細なことでも、患者様に対して本音でディスカッションしていくことで、私も視能訓練士さんも、ともに成長させて頂いています。
スタッフの皆様の労働環境面では、「私自身が、スタッフの皆様の立場になって考える姿勢」を基本にしています。受付チーム、看護師チーム、視能訓練士チーム、それぞれのチーム内で有給休暇が取りやすい環境、そして佐々木眼科の医療チームの一員としてプロ意識をもって働きたいと思えるような、『オン・オフの切り替え』が出来る環境が大切と思っています。私の診療が終わっていなくても、定刻になりましたら帰宅することが可能なシステムの構築が出来ました。トイレ掃除や床掃除を含めた日々の清掃業務は、私が行うことで、90分間の休憩時間を、確保することができるシステムの構築も出来ました。年に3回は、約7~9日間の大型長期休暇がありますが、その期間は、私が可能な範囲内で、医院内にいますので、ご安心ください。
私一人が出来ることは些細で、微力です。私一人では何も出来ません。受付、看護師、視能訓練士、医師である私、全てのスタッフが佐々木眼科でそれぞれの立場で、主役となって輝いて頂き、医療提供チームとして一丸となった時に、想像ができない大きな力になります。
令和7年1月からは、平日は朝7時30分に医院の玄関を開けましたら、最後の患者様がお帰りになるまでは、終日、医院の玄関は閉めないようにしました。
令和8年1月から、待合室での待ち時間を少しでも短くしたいため、「外出制度」を開始しました。佐々木眼科に来院されて受付をされた時の番号(数字)が、終日、その患者様の番号(数字)になります。眼科検査を終えられた患者様で、医院内にいらっしゃる番号(数字)の小さい方から、診察をさせて頂きます。眼科検査を終えられて診察までの間は、その日に行いたいことや買い物、お食事など、外出して頂けるようになり、診察までの時間を有効利用できるようになりました。
患者様からのご指摘は、佐々木眼科が成長していく上で、大変有り難いですので、お気づきの点がございましたら、教えてください。ご指摘して頂きましたことを改善していくことで、地域に根ざした、親しみやすく、信頼して頂ける、佐々木眼科に、一歩一歩、ゆっくりではありますが、確実に前進していきたいです。
「佐々木眼科に受診してよかった」と心から感じて頂けましたら幸いです。
令和8年9月1日
院長 佐々木崇暁(ささき たかあき)
